【冬の手荒れ対策】水分と油分を使いわけてひび割れを防ごう

■【冬の手荒れ対策】水分と油分の使いわけ■家にあるものや低コストでできる対策

いよいよ11月も中旬に差し掛かり、長野県では早くもタイヤ交換をしたという話もチラホラ…

皆さん、冬の準備をしていますね。

秋から冬にかけて手肌の悩みが増える方もいるのではないでしょうか?

今日は、水分と油分の使いわけを知って、冬の手荒れを予防するお話です。

手肌をキレイに保つネイルケア

まずは手荒れのメカニズムを順番にご説明します。

①手肌には、自分の体内で作られる「水分」と「油分」がありベールとなり皮膚を守っています。

②このベールが手洗いや食器洗い、入浴や手指消毒によりなくなってしまいます。

③ベールがなくなった手肌は無防備になり、皮膚内の水分がどんどん外へ出ていきます。

④一定量の水分がなくなると乾燥し、かゆみにかわります。

②の水に触れることをしなければ、手荒れの予防は難しくありませんが、水に触れることのない日は1日もないでしょう。

②で流れてしまった肌のベールは戻りませんが、水に触れた後すぐに保湿をすることで③の無防備な状態を予防できます。

手洗い後に保湿をしましょうと言われる理由はコレですね。

では、どんなもので保湿をしたらよいか?

ハンドクリームや基礎化粧品などがおすすめです。

手肌がしっとりしたほうがうれしい人には、油分多めなハンドクリームを。

べたつきが苦手な人には、サラッとした乳液感覚での保湿も良いですね。

④の状態になってしまうと、セルフケアでの回復は難しく、皮膚科の受診をおすすめします。

昨日ご来店のお客様と「保湿」について話したのですが、どれくらいの水分量、油分量の保湿剤を選んだら良いかアドバイスしたところ、とても喜んでくださいました。

好みや保湿後の手仕事にもよりますが、おすすめの保湿剤は人により違います。

それは、肌の特徴や生活環境などが違うからです。

ご来店の際は、普段から使用しているハンドクリームや保湿剤をご持参いただくと、より具体的なアドバイスができます。

この冬は手荒れをしたくない!という人はぜひお問い合わせください。

つややかな手肌で冬を乗り切るポイントをお伝えします。

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